ハニエル・デフェンダー みやジイの体験レポート
Posted at 10/01/24 詳細ページ» コメント(0)» トラックバック(0)»

今回は、私が毎日使っているシャンプー「ハニエル・デフェンダー」をレポートします。
ハニエルシャンプーは、新潟大学の研究室で生まれたものです。
細胞学から考えて作られたシャンプーは、使い続ける度にその良さが分ります。
クセ毛でお悩みの方、ボリュームが欲しい方にはバツグンの効果が発揮します。
手前 ハニエル・デフェンダー:ボリュームが欲しい方用
右奥 プレミアン・ハイブライト:しっとり落ち着かせたい方用
続く

予洗い⇒お湯で落ちる汚れ(スタイリング剤など)は、しっかりすすいで落とします。
ハニエル・デフェンダーで一回目のシャンプーに入ります。

髪の量や長さによって違いますが、私の髪くらいだとこのくらい。
掌のクボミくらいかな。

ワンシャンプー目は、あまり泡が出ませんので軽く洗います。
すすいだら2回目に入ります。

2回目の量は、やや少なめにします。

今度は、軽やかな泡がたくさん出ますので、しっかり地肌から洗います。
髪よりも地肌をマッサージするように揉み込みます。
時間の余裕がある時は、ここでハニエル・デフェンダーシャンプーをつけたまま時間を起きます。
これでシャンプーの中に含まれる有効成分が髪に浸透します。
時間は、2~3分から数十分までお好きなだけ起きます。

シャンプー後は、しっかりすすいで下さい。
髪によっては、キシミがありますので、やさしくすすぎます。
ハニエル・デフェンダートリートメントを手に取り髪全体に伸ばします。
これでキシミもスー!と取れます。
トリートメントの中に含まれる有効成分が髪に浸透します。
時間は、2~3分から数十分までお好きなだけ起きます。
軽くすすいだら終わりです。
毛先が傷んでいる方やロングヘアの方は、ハニエル・デフェンダートリートメントをほんの少量毛先につけて、そのままタオルドライして下さい。
パサツキや静電気の予防になります。

ブローに入る前にお気に入りのスタイリング剤をつけます。
こちらは、洗い流さないトリートメントモイストエッセンスです。
軟らかい髪でもボリュームが出て、パサツキや静電気の予防が出来るスグレものです。

左:ボリュームUPローション地肌から付けると髪が根元から立ち上がります。
中:コタウォーターグルースタイルにメリハリを付けるジェルです。

私は、髪が軟らかいので今回はボリュームが出るように仕上げます。
先ずは、ボリュームUPローションを地肌にたっぷり付けます。
次にモイストエッセンスを髪全体に付けます。

立ち上げたいところにコタウォーターグルーを部分的に付けます。
地肌から乾かし始めます。

襟足などボリュームが要らないところは、風を上から当てると髪が収まります。

特にボリュームが欲しい所は、流れと逆に少しずつ梳かしながら風を当てます。

こんな感じに仕上がりました。
最後にコタウォーターグルーを部分的に付けます。
お好みでスプレーやワックスなどでスタイリングして終わりです。
細い髪、猫毛などでボリュームが欲しい方は、ハニエル・デフェンダー
落ち着きが欲しい方は、プレミアン・ハイブライト
どのシャンプーが合うかの前にシャンプー豆知識のお話をします。
シャンプーは汚れを落とすものですから、洗浄剤(界面活性剤)を使います。⇒基材といいます。
この洗浄剤を主成分とし、これに保湿剤、コンディショニング剤(シリコーンポリマー)、pH調整剤、増粘剤、増泡剤、溶解補助剤、金属封鎖剤、防腐剤、香料など配合します。
特殊な成分としてはフケ取り剤、消炎剤なども加えます。
基材には、アミノ酸系、石けん系、高級アルコール系やその他があります。
これが主成分ですから、どれを使って作るかで、洗浄力、刺激性の面でそのシャンプーの性能が決まります。
これだけですと、汚れはすっきり取れますが、髪がきしきしになります。(きしむのは、シャンプーの正しい働きです)
そこで、先程の柔軟剤・耐電防止剤・保湿剤などのしっとりするものを足します。
これをたくさん入れていくと、どんどんとしっとり系になる訳です。
こうして、色んなタイプのシャンプーが出来上がるわけです。
私たちの周りには、数えきれないほどシャンプーがあります。
そこから、自分に合ったものを探すのは大変な事ですね。
あなたの大切な髪の為に、ハニエルシリーズを自信を持ってお勧めします。
尚、詳しくお聞きになりたい方は、何なりとご質問下さい。
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