村杉温泉「長生館」での出来事。
Posted at 09/06/27 詳細ページ» コメント(0)» トラックバック(0)»

ここは静寂な森に囲まれた村杉温泉「長生館」
今まさに、この静寂を打ち砕く出来事が起ころうとしています。

その出来事とは、6月20日(土)に、みやジイの一族が「いとこ会」と称して、津々浦々から集まっていたのです。
心臓の弱い方は、決して↓の「続きを読む」をクリックしないで下さい。
どうしても…と言う方は、部屋の電気を明るくしてご覧下さい。
さぁ、それでは、クリック~(>_<)

出た~~!(T_T)
ようこそ!「勇気の扉」を開けた選ばれし者よ。
これが、みやジイの血縁でござる。
元は、母方の実家で、阿賀野市(笹神地区)の福井でござる。
その名は長谷川家と言い、随分と大きな家屋敷であった。(もちろん今もあるぞ)
我が母は、その中で長女として生まれたのに、可愛そうなくらい貧しい農家に嫁いだのである。
その末っ子がみやジイなのだから、そりゃまた可愛そうな物語が始まったのでござる。
まぁ、その話は置いといて。
総勢20名のいとこの中で、今回は15名の参加となれば、なんとも勇壮な話であろう。
それもこの中で5人もジイの兄妹なのだから、どんだけ!って話じゃ。(しかも1人欠席)
見た目、かなりの年齢差はあるが、全員「いとこ」と「兄妹」だから、あれこれと考える事は不要であるからして。

乾杯が「生ジョッキ」からして、すごい!

後ろの3人は、背後霊ではありません。
真ん中と右はジイの兄上じゃ。(兄弟だって言ってるでしょ!)

この3人は説明がややこしい。
同い年の同じ誕生日。(しかも疑惑付き)
4月1日生まれとなっているが一部不明。
3月末に産まれた子は、早生まれで小さく学校へ行くこととなる。
それでは可哀相ということで、4月1日にしたそうな。。(いい時代じゃて)
ところが4月2日生まれから次の学年となり、親の策略は水の泡。(親の顔が見てみたい)
と言う事で、小さな体で、大きなランドセルを背負って学校に行きましたとさ。
それからジイは、いまだにず~~と小さな体で、大きな荷物を背負う人生となりました。
おっと!言っておきますが、ジイは正真4月1日生まれだかんね。
ここで違うなんて言われた日にゃ、4月馬鹿と呼ばれた日々をどうしてくれるんだ!(しかも誰に言えばいいの?)

この時代の人間は、必ずピースする。
これしか知らないのである。

うん、うん、おんなじ顔だね。
この後も、朝まで飲むぞ~!と言いながら、歳のせいで早々と寝静まる事となりました。

別れの朝は、やって来ない。
みんなでお昼を食べようと、村松の慈光寺のそばを食べに来ました。

ここまでご覧頂いた方々、本当にお疲れ様でした。
胸が悪くなった方は、竹林を見て心癒してください。
第二部へと続く。
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