お米が出来るまで。Ⅰ

Posted at 08/04/03

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少しずつ始まった田んぼの仕事。
まず、最初にやるのが「くろ付け」です。「あぜぬり」とも言われ、いわゆるあぜ道となるところにに田んぼの土(泥)をぬっていきます。
今はトラクターに専用の機械を付けて、乗用でやりますが、その昔(ジイが子供の頃)は、鍬でペタペタとぬっていました。これを人力でやったのですから、気が遠くなるような作業ですね。
こうやってお米が出来るまでに八十八の工程が掛かることから米という文字が出来たとか。
この次は、乾いた田んぼを耕してから水を張って、もう一度耕す「田ぶち」が始まります。
水面に映る景色がとても美しい季節を迎えます。
その頃、またUPしたいと思います。